ただの和菓子屋社員が脱サラして「たった4ヶ月」でフリーランスになった話

プロフィール

はじめまして!

やもと申します。

 

22歳、今はフリーランスとして

ビジネスとプログラミングを勉強しながら

生活しています。

 

ゲームやアニメが大好きで、

学生の頃は、テスト前にアニメを一気見して

酷い点数を取ったり

 

好きなゲームを

隅から隅まで遊びつくして

バグを見つけたりしていました笑

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こんなただのゲーム大好き人間なのですが

いわゆるブラック企業に就職し、

将来に絶望している時に

 

プログラミングとネットビジネスに出会い

人生を大きく変えたお話をしたいと思います。

 

これは特にぼくと同じように

「プログラミングでフリーランスを目指す方」

に読んでほしいお話です。

 

・ぼくはフリーランスプログラマになれるのか

・営業をする力が必要か否か

・本当に時間に自由になれるのか

・案件を安定して獲得できるのか

 

ぼくは「不安」や「悩み」と戦いながら、

プログラミングだけを勉強してきました。

 

でもそれだけでは

フリーランスになるのは難しい。

その真実を知ってほしくてこの記事を書きました。

 

そのままにしておくと、

低単価の案件を大勢で取り合うことになる。

依頼先の相手に時間を奪われることになる。

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読むのに5分もかかりません。

たった5分足らずであなたの危機が

回避出来るかもしれない。

 

ぼくはある人に出会って、

見えていなかった事実、

知らなかった知識を知りました。

 

その結果、

収益を上げ、今もどんどん成長出来ています。

 

ライバルが増えてしまうので、

正直、この記事をあまり読んでほしくないのですが、、、

 

でも、その人は惜しむことなく

ぼくに教えてくれました。

 

そのおかげで失敗を回避することが出来た。

 

だから、

ぼくも誰かの救いになればと思って

書いていきたいと思います。

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和菓子屋社員としての人生

昔からお菓子作りが好きだったぼくは、

お菓子の専門学校に通い、

老舗和菓子屋に就職しました。

 

「自分の作ったお菓子をお客さんに食べてもらう!」

そんなささやかな夢を抱いて働き出したのですが、、、

配属されたのは、「販売員」

 

職人気質の残る和菓子の世界です。

2~3年販売してから職人になるというのが

当たり前の慣習なんです笑

 

そして、ぼくの就職した和菓子屋は、

最低でも10年も販売をしなければいけなかったんです。

 

「大丈夫、10年我慢すればいい話だ」

なんて自分に言い聞かせながら働いていました。

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もともと人付き合いが苦手で、

お客さんや先輩とも上手くいかず

怒られる毎日でした。

 

ぼくに目を付けた先輩は

ぼくの言動、行動すべてに

文句をつけ怒鳴りました。

 

何をしても怒られ、

何を聞いても嫌な顔をされる。

 

普段の時も何かしら理由をつけて怒鳴る。

17時間労働、休憩15分の環境で

その間、ずっと先輩は僕のそばにいました。

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そんな環境で働いていたら

ストレスにより、逆流性食道炎になりました。

食欲が失せ、常に来る吐き気に悩まされるように。

 

 「仕事行きたくない、辞めたい」

そんな気持ちで苦しくなり、

眠れない日もありました。

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仕事の給料は安く、

8年働いている先輩から

今後も給料は上がらないと聞きました。

 

それでも、

「ぼくがミスばかりするから怒られるんだ、

頑張って続ければ、貯金だって何とかなる」

自分に嘘をつき続けました。

 

そんな僕には彼女がいて

違う和菓子屋で働いています。

「唯一の心の支え」でした。

 

彼女だけは幸せにしてあげたい

一緒に旅行もいっぱい行きたい

子育ても一緒にしたい

 

自分の夢だってある。

ゲーム実況をしてみたい

親孝行だってしたい

好きな服を買いまくりたい

色んな居酒屋に行きたい

 

小さな沢山の夢を持ちながら

がむしゃらに働いているうちに

 

気づけば妥協で夢を捨て

持っていた夢のほとんどを諦めていました

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仕事を辞める

入社して8ヶ月が過ぎました。

 

11月の始め、紅葉が綺麗に見える頃です。

ぼくは、心も体もぼろぼろになっていました。

 

気づけば勝手に涙が出てくるように、

車に轢かれないかなと思いながら

道路を歩くようになっていました。

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自分をだまし続けた結果、

大方の夢はもう諦めていました。

 

でも、それでも

彼女を幸せにする夢は諦めたくなかった。

 

「違う仕事を探そう」

ようやくその考えにいたりました。

 

・人と関わりたくない

・時間と場所に囚われたくない

・稼げるようになりたい

 

そんな考えで探していた時に出会ったのが

「プログラミングでフリーランス」

でした。

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プログラミング勉強を開始

すぐに行動に移りました。

 

ゲーム用に買っていたパソコンで、

progateを始め、

スクール体験を申し込み、

情報を集めました。

 

そして、

勉強時間を確保するため仕事を辞め、

オンラインスク―ルを受講し

勉強を開始しました。

 

解放感とやる気で満ち溢れていました。

それに仕事を辞め、後がない。

ひたすら毎日12時間以上勉強し続けました。

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HTML,CSS,JavaScript,jQuery

php,Laravel,MySQL,github…

やればやるほど、出来るようになりました。

 

技能が多いほど稼げると言われるプログラミング、

その言葉を信じていました。

 

でも、少し不安はありました。

「本当に稼げるのか?」

この言葉が頭の裏にこびりついて離れない。

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クラウドソーシング以外の稼ぎ方が難しい

案件の競争率が高い

案件単価が安い

営業力が必要

リテイクで何度もやり直させられ、時間が消える

 

今まで、

ネットに転がる「良い言葉」だけを見て

「悪い言葉」は無視してきた。

 

スクールの先生も「フリーランスになりたい」というと

かなり難しいと言うが

頑張ればなんとかなると思っていた。

 

不安を少しでも解消するために

SNSを学ぼうとTwitterを始めました。

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そのTwitterで、ある人との出会いが

僕の人生を大きく変えました。

 

突然の出会いで見えた世界

どうしようもない不安をなんとかしたくて

Twitterでプログラミングで稼ぐ方法について

情報収集しました。

 

しかし、分かったのは

クラウドソーシングで案件を取っていく方法

 

または

インフルエンサーのグループに入って、

案件を流してもらう方法。

 

そういった方法ばかりで、

 

「やっぱり今のまま、

クラウドソーシングを目指して

続けていくしかないのか」

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この不安はなくならないんだと

諦めかけていました。

 

そんな時にある方と出会います。

その方はTさんという方でした。

 

彼女が大好きで

彼女を幸せにするため

フリーランスを目指している。

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そんな素敵な方で

Tさんの目標にとても心惹かれました。

 

しかも、収益化していて月6桁を稼いでいる。

どうやって稼いだのか知りたい!

この人と話してみたい!

 

すぐに電話でお話をする約束をして

色々と聞いてみることにしました。

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SNSで知り合った方と話すのは初めてで

不安はあったのですが、

 

実際に話してみると明るく、とても話しやすい方でした。

Tさんは、ネットビジネスで稼ぎを得ていて

もうすぐ仕事を辞めてフリーランスで活動すると

おっしゃっていました。

 

そんなTさんに

僕の不安を相談してみました。

 

Tさんは僕の話をしっかり聞いた上で

こう言いました。

「プログラミングを武器として

使いこなさないといけない」

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プログラミングとは商品を作る技術であって

ただの武器でしかない。

 

いくら武器だけ磨いても

会社に使ってもらわないと稼げない。

 

フリーランスを目指すなら

武器だけではなく武器を扱う知識が必要だと

その知識がビジネスなんだと

 

・・・衝撃でした

今まで抱えていた不安

全て吹き飛んだのが分かりました。

 

正直ビジネスなんて怪しいと思ってました。

ただ、知らないことに拒否反応を起こしていただけで

ちゃんと知れば、ビジネスは商売の学問だった。

 

もっと知りたい!

詳しくTさんに聞こうとすると

師匠と話してみてはと提案されました。

 

師匠?、、なんかかっこいいな、、

聞くとTさんにビジネスを

教えている方がいるみたいで、

 

その方はHさんという方でした。

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是非!とお願いすると

すぐに段取りをつけてくださり、

数日後に時間を作って電話をしていただけることに…

 

数日後、Hさんとの電話では

衝撃の連続でした。

 

Hさんは

ビジネスに関する知識行動力

凄まじい方で、

 

僕が見ている視点とは

全く別の視点で世の中を見ている

そんな印象を受けました。

 

こんな凄い人にHさんは教えてもらって

成果を出しているんだ!

 

今ここで巡り合えたチャンス

逃してはいけない、、、!

 

「僕も教えてほしいです!

 お願いします!」

 

不安は少しあったものの

ここで行動しなくて

いつ行動するんだ。

 

Hさんのように

彼女を幸せにするために

人生を豊かにするために

やってやるんだと決意しました。

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それから出される課題を

とにかくこなしました。

 

一見、なんでこんなことするのだろうと思う課題も

全て理にかなっていてちゃんと意味があった。

 

そのことを感じると楽しくて仕方がなかった。

不安と孤独を感じながら

一人で必死に勉強していたプログラミング。

 

僕には正しい道へ導き、

支えてくれる師匠の存在が何よりもありがたかった。

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何度もつまずきかけながらも

どんどん作業を進めていきました。

 

始めての小さな成功

ビジネスを始めて2ヶ月のことでした。

 

お風呂掃除をしているときに

ーー「通知:契約1件」ーー

 

・・・!?

来た!?まじで?

鳥肌が立ちました笑

 

確認したら本当に

収益が上がってました

 めちゃくちゃうれしかった。

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お風呂場でガッツポーズしてました笑

しかも、、

ーー「通知:契約2件」ーー

 

立て続けに2件目も!

稼いだ額は1,000円と決して多くない金額です。

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でも、

初めて自分の力で稼いだ1000円

将来の夢も希望も全肯定してくれるくらい

大きく貴重な1000円でした。

 

喜びのあまり、すぐに師匠に報告したところ

僕よりも喜んでくれたことを覚えてます。

この人が師匠で良かった。

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あの時、Twitterを始めて

人付き合いが苦手な僕

積極的に行動したおかげ

出会うことが出来た。

 

自分の幸運

チャンスを掴んだ行動力

本当に感謝してます。

 

でも

ここで終わりじゃないです。

 

収益化までにしてきた行動が

自分の力になっていて、

多少のビジネス的戦略が分かるようになりました。

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それが分かれば自分も

師匠と同じように自分自身でも考えて

戦略を立てることが出来る。

 

今では、案件を受けることもあれば、

サブスク制のサイトを運用することも

できるようになりました。

 

自分の作ったサイトやシステムを

使ってくれて、喜ぶ声を聴くと

今やっていることが楽しくて仕方ないです。

 

以前、

プログラミングだけで稼ごうとしていた僕は

前が見えなくて、不安で怖かった。

 

でも今は、

前を照らしてくれる人がいる。

頼っていい人がいる。

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不安がなくなったわけではないですが、

もう怖くはない。

彼女と会える時間も増えました。

 

パソコンさえあれば仕事ができるので、

ほとんど毎日彼女と会い、

楽しく一緒に過ごしています。

 

「明日が怖い」そんな風に思ってたのが

嘘みたいに、

明日が楽しみで仕方ありません。

 

いつかこのコロナが収束したら

彼女を色んな場所へ連れて行ってあげたいですね。

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働いていたら出来なかったことを

彼女と一緒に経験していきたい。

 

あの時捨てた夢たち全部

叶えていこうと思っています。

 

次は”あなたの番”です。

僕はただのゲーム好き、

アニメ好きな一般人です。

 

さらに言えば仕事を辞めるまでは

周りに流されるタイプの

どうしようもない人間でした。

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高校を決めるときも、

専門学校に入る時も、

仕事に就職するときも、

周りに影響され、流されてきました。

 

・僕はこれが好きだ

・絶対にこの仕事に就きたい

・人生かけて学びたい

そんなものありませんでした。

 

でも大変な職場を経験し、

未来を想像して絶望してようやく

自分から行動しないとチャンスは来ないと分かった。

 

行動を始めた僕は

不安だったし怖かった。

 

でも、行動しなかったら

僕は絶対に後悔していたでしょう。

 

行動したことで

環境が変わり、関わる人が変わった。

自分の考え方も変わったし、生活も変わった。

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だからチャンスに巡り合い

それを掴むことが出来た。

 

ただ待っているだけでは

チャンスは回ってきません。

 

今、あなたは

行動したからこの記事を読んでいる。

 

後はチャンスを見極め

掴むだけです。

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なにを見極めるのか

「学ぶ環境」です。

 

お互いに高めあい助け合える環境

道を示し、間違った道へ進んだ時に止めてくれる存在

 

そんな環境に出会えた時、

お金が無い時間が無いと言い訳して

逃げてしまっては何も変われない。

 

人生は一度きり。

この一歩を踏み出すか踏み出さないか

それだけで大きく変わります。

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せっかくの人生です。

 

後悔しないように

夢を諦めないで

何事にも挑戦して

人生楽しんでいきましょう!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

この記事を読んで、不安が少しでも

楽になってくれる人が居ればうれしいです。

 

お悩みの相談も受け付けているので

気軽に相談してください!

それでは、また別の記事で

お会いしましょう。

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